盛岡まち風鈴
盛岡まち風鈴は、南部鉄器ならではの硬質で涼やかな音色を奏でる風鈴です。縁起物である松をモチーフにした風鈴に、盛岡をイメージしたイラスト入りのオリジナル短冊をつけました。目と耳から涼やかな心地良さをお楽しみください。
お問い合わせ019-635-2501
岩鋳
明治35年の創業以来、400年を越える南部鉄器の伝統を守りながら現代の暮らしにもなじむ製品づくりへ取り組んできました。デザインから販売までの一貫生産体制をととのえ、年間100万点にもおよぶ製品を、国内外へお届けしています。鉄瓶や急須だけでなく、鍋やフライパンなどのキッチンウェア、風鈴や香炉などの小物商品も充実したラインナップを揃えております。
【本社】
〒020-0863 盛岡市南仙北2丁目23-9
TEL:019-635-2501
FAX:019-635-5248
【岩鋳鐡器館】
〒020-0863 岩手県盛岡市南仙北2丁目23-9
売 店/10:00~17:00
定休日/火曜日、12月29日~31日、1月1日
※火曜日が祝日の場合は営業(年末年始除く)
入場無料
40台収容可(大型車、バス用もあり)
観光シーズンも営業しております。 詳細についてはお問い合わせ下さい。
TEL:019-635-2505
FAX:019-635-5248
デザイナーから
担当デザイナー
小田島佑太(アンティー・ファクトリー)
盛岡のお土産ということで、盛岡についてあらためて考えました。盛岡市の基礎となったのは盛岡城を中心としたその城下町です。盛岡の文化や自然などを石垣と一緒にイラストにすることで盛岡そのものを表現し短冊にデザインしました。また、盛岡城は段階を経て大きくなっていった歴史があり、石垣の積み方が時代ごとに変化しています。それによって積み方の違う石垣が同じ場所に混在してるという特徴が岩手公園にはあり、風鈴を入れる箱には、側面ごとに積み方の違う石垣をデザインしてその特徴を活かすことにしました。
商品一覧
LINE UP
MORIOKA TWILIGHT LAGER
〝Twilight〟は、昼と夜のあわいに訪れる、わずかで特別な黄昏時間。これは、かつて限られた醸造士だけが 地下貯酒室で飲むことができた、ドイツ伝統の無ろ過ラガーです。コクと苦みのバランスの良い、 盛岡を代表する味わいをぜひ。
盛岡珈琲物語
盛岡珈琲物語は、コーヒーのほろ苦い味わいが楽しめるひとくちサイズのクッキーです。 小麦粉は100%岩手県産を使用しており、かわいらしいコーヒー豆の形は、ひとつひとつ手作りです。コーヒーと一緒にお楽しみください。
盛岡みのりブラウニー
ビターな味わいのチョコレートブラウニーは盛岡産米粉を100%使用しています。パッケージに描かれるのは鷲の雪形が現れた岩手山。盛岡近郊ではこの形が見えたら田植えのサインとされていたそうです。ふんわり漂うコーヒーの香りに、盛岡での情景を思い出しながらお召し上がりください。
もりおか石割桜クッキー
盛岡の観光名所のひとつ、巨大な花崗岩の割れ目から育った一本桜「石割桜」の世界観を踏襲したクッキー。岩手県産南部小麦を100%使用した、ナッツ類の香ばしさとバターの芳醇な香りが特徴です。口の中でほろほろ崩れて消えていく食感は、まるで石割桜の儚さを思わせます。
盛岡名物
刻んだ胡桃がアクセントのあまじょっぱい「からめ餅」。風味豊かな青大豆粉を使用した「豆銀糖」。胡桃と黒胡麻を練りこんだ岩手の銘菓「明けがらす」。地元の人たちに愛されてきた郷土菓子3種類の詰め合わせ「盛岡名物」は、先代から受け継いだ素朴で懐かしい味わいです。
擬宝珠こけし
「擬宝珠(ぎぼし)」は、盛岡の中心部を流れる中津川にかかる上の橋と下の橋の欄干につけられた青銅鋳物擬宝珠のことです。南部系伝統こけしの型「もりおかこけし」をベースにした1点ものの表情のこけしは小ぶりなサイズで擬宝珠の素朴さと可愛らしさをお楽しみいただけます。
チャグチャグ馬ッコ 子馬のポルカ
馬の守り神である蒼前神社へ参拝する行事「チャグチャグ馬コ」。楽しくチャグチャグと歩く馬コをイメージした最中皮に、くるみと岩手県産の美味しいお米の香ばしいキャラメルをからめた種を詰めて焼き上げました。サクサクとした軽やかな食感をお楽しみください。
焼酎糖
アルコールを飛ばした焼酎を薄い砂糖で包んだ、関口屋菓子舗ならではの盛岡駄菓子です。味は砂糖・コーヒー・山ぶどう・抹茶・ペパーミントブランデー・メロン・ざくろの8種。昔からの製法で、一粒ずつ手づくりしています。とても繊細な砂糖菓子のため、優しくお取り扱いください。
