チャグチャグ馬ッコ
子馬のポルカ
焼菓子 / 2個入り
馬の守り神である蒼前神社へ参拝する行事「チャグチャグ馬コ」。楽しくチャグチャグと歩く馬コをイメージした最中皮に、くるみと岩手県産の美味しいお米の香ばしいキャラメルをからめた種を詰めて焼き上げました。サクサクとした軽やかな食感をお楽しみください。
お問い合わせ019-647-0047
有限会社 馬ッコ本舗みやざわ(宮澤祐一)
盛岡市青山町に店を構える、創業60年を超える老舗の和洋菓子店です。雑貨屋を経て、昭和31年から団子の販売を始めました。現在は、二代目店主が経営しています。年に一度の行事である無形文化財「チャグチャグ馬ッコ」の際には馬主としても参加しています。
【本店】
岩手県盛岡市青山2丁目15-26
TEL:019-647-0047
営業時間:9:00~17:00
定休日:第3火曜、日曜、1月1日〜3日
【創菓工房みやざわ】
岩手県盛岡市青山3丁目18-9
TEL:019-647-0048
営業時間:9:00~19:00
定休日:第3火曜、1月1日
デザイナーから
担当デザイナー
千葉潔孝(kuromame)
とてもかわいらしい見た目のお菓子なので、それを引き立てるような見せ方を心がけ、楽しくチャグチャグと歩く馬コをイメージしたデザインにしました。よりチャグチャグ馬コや子馬のポルカに愛着を持ってもらえるように、中の紙を開くとチャグチャグ馬コのルートマップとして使えるようにしたり、裏面にはチャグチャグ馬コの装飾品の紹介やポルカについての詩を掲載したりしています。
「もりおか、やっぱりいいよね。」
リサーチパネル
商品一覧
LINE UP
MORIOKA TWILIGHT LAGER
〝Twilight〟は、昼と夜のあわいに訪れる、わずかで特別な黄昏時間。これは、かつて限られた醸造士だけが 地下貯酒室で飲むことができた、ドイツ伝統の無ろ過ラガーです。コクと苦みのバランスの良い、 盛岡を代表する味わいをぜひ。
盛岡まち風鈴
盛岡まち風鈴は、南部鉄器ならではの硬質で涼やかな音色を奏でる風鈴です。縁起物である松をモチーフにした風鈴に、盛岡をイメージしたイラスト入りのオリジナル短冊をつけました。目と耳から涼やかな心地良さをお楽しみください。
盛岡珈琲物語
盛岡珈琲物語は、コーヒーのほろ苦い味わいが楽しめるひとくちサイズのクッキーです。 小麦粉は100%岩手県産を使用しており、かわいらしいコーヒー豆の形は、ひとつひとつ手作りです。コーヒーと一緒にお楽しみください。
盛岡みのりブラウニー
ビターな味わいのチョコレートブラウニーは盛岡産米粉を100%使用しています。パッケージに描かれるのは鷲の雪形が現れた岩手山。盛岡近郊ではこの形が見えたら田植えのサインとされていたそうです。ふんわり漂うコーヒーの香りに、盛岡での情景を思い出しながらお召し上がりください。
もりおか石割桜クッキー
盛岡の観光名所のひとつ、巨大な花崗岩の割れ目から育った一本桜「石割桜」の世界観を踏襲したクッキー。岩手県産南部小麦を100%使用した、ナッツ類の香ばしさとバターの芳醇な香りが特徴です。口の中でほろほろ崩れて消えていく食感は、まるで石割桜の儚さを思わせます。
盛岡名物
刻んだ胡桃がアクセントのあまじょっぱい「からめ餅」。風味豊かな青大豆粉を使用した「豆銀糖」。胡桃と黒胡麻を練りこんだ岩手の銘菓「明けがらす」。地元の人たちに愛されてきた郷土菓子3種類の詰め合わせ「盛岡名物」は、先代から受け継いだ素朴で懐かしい味わいです。
擬宝珠こけし
「擬宝珠(ぎぼし)」は、盛岡の中心部を流れる中津川にかかる上の橋と下の橋の欄干につけられた青銅鋳物擬宝珠のことです。南部系伝統こけしの型「もりおかこけし」をベースにした1点ものの表情のこけしは小ぶりなサイズで擬宝珠の素朴さと可愛らしさをお楽しみいただけます。
焼酎糖
アルコールを飛ばした焼酎を薄い砂糖で包んだ、関口屋菓子舗ならではの盛岡駄菓子です。味は砂糖・コーヒー・山ぶどう・抹茶・ペパーミントブランデー・メロン・ざくろの8種。昔からの製法で、一粒ずつ手づくりしています。とても繊細な砂糖菓子のため、優しくお取り扱いください。
